水素水の用語集
「水素水のカタログってどこも難しい単語が多くてよくわからない」という声にお応えしまして、よく使用される用語の解説をつくりました。ご参考にどうぞ。
用語集
水素水
水素を水に溶かしたもの。炭酸飲料や酸素水の仲間です。
水
分子式はH2O(エイチ・ツー・オー)で、私たちの生活にはなくてはならないものです。
水素
英語ではHydrogen(ハイドロジェン)。通常は分子の状態H2(エイチ・ツー)で存在します。
水素水の品名
ナチュラルウォーター、ミネラルウォーター、ボトルドウォーター、ナチュラルミネラルウォーターには属さず、清涼飲料水に属します。
水素水の原料
原料は水と水素です。
水素溶存率
ppm,ppbという単位を使って体積あたりにどのくらいの重量の水素が入っているかを表します。体積分の重量はppm,ppbを使うより、mg/Lなどのように単位を明確に書いたほうが、より正確な表現です。
酸化還元電位
ORPともいい、単位はmV。プラスとマイナスをつけて値を書き、これはある酸化還元反応系における電子のやり取りの際に発生する電位(正しくは電極電位)のことを指します。物質の電子の放出しやすさ、あるいは受け取りやすさを定量的に評価する尺度でもあります。正確には水そのものを評価する指標にはなりえません。
ORP
酸化還元電位を英語でOxidation-reduction Potentialといいます。この略語がORPです。
水素原子
H(エイチ)と書きます。周期表の一番最初に掲載されている元素です。
水素分子
H2(エイチ・ツー)と書きます。通常、水素分子はこの状態で存在します。
水素イオン
H+(エイチ・プラス)と書きます。プラスイオンです。
ヒドリド
H-(エイチ・マイナス)と書きます。1500℃ほどの高温で発生します。
硬度
硬度は「こうど」と読み、カルシウム(Ca)イオンとマグネシウム(Mg)イオンの濃度をあらわします。単位は一般的にmg/Lを使い、この値が大きいと硬水「こうすい」、低いと軟水「なんすい」と呼びます。日本はアメリカ式の計算方法でこの数値を算出します。
ppm,ppb
ppm(ピー・ピー・エム/パーツ・パー・ミリオン),ppb(ピー・ピー・ビー/パーツ・パー・ビリオン)と読みます。
ppm: parts per million 100万分の1で百万分率のことです。
1ppm = 0.0001%
10,000ppm = 1%
ppb: parts per billion 10億分の1で十億分率のことです。



