マイクロバブル

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マイクロバブルAQUARTのご紹介 |
マイクロバブルとは、とてもとても小さな泡のことをいいます。この泡を発生させることで今までにないいろいろな現象・効果が発現しています。 |
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マイクロバブルAQUARTのロゴマーク |
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※このマークが目印です |
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マイクロバブルのご紹介 |
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日本発の技術であるマイクロバブル技術は、マイクロ・ナノバブル技術やナノバブル技術などとも呼ばれています。マイクロバブルを使用すると今まで現れなかったことが起きる、と事実が先行し、そのメカニズムを明らかにしようと様々な分野で研究が行われています。ここでは、当社が行った実験及び文献などを参考にしながら噛み砕いて説明します。 |
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マイクロって? |
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マイクロ(μ)はSI接頭辞です。 |
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ホントにマイクロサイズ? |
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よく疑われますので、KEYENCE様にご協力を得て、とても性能の良いマイクロスコープをお借りして微生物と一緒に撮影してみました。 |
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撮影協力: KYENCE デジタルマイクロスコープVHX-900 |
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球体の黒くポツポツしているのがマイクロバブルです。左側の微生物はケンミジンコです。ケンミジンコと泡が同時にほぼ焦点があい撮影できました。サイズをはかってみると、ケンミジンコが383μm(=0.383mm)、泡は34μm(=0.034mm)の値が現れ、マイクロバブルであるとわかりました。 |
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水中で泡が消える? |
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金魚の水槽でユラユラっとしながらものすごい速度で水面へと向かうのが常識的な泡の振る舞いと捉えていると思います。マイクロバブルも泡ですので当然水面へ向かって上昇します。その速度は極めて遅く、水道水でも白濁するほど泡を発生させ、しばらく放置し10分間後でも泡の存在を確認することができるほどです。あまりにも小さいので水面ではじける様子は見て取れません。よ~く観れば見えなくもないです。 |
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左側が金魚水槽の中の泡の振る舞いで、右側がマイクロバブルの振る舞いとイメージしてください。 |
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泡をエンジニアリング |
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AQUARTシリーズは、前記のようなおもしろい振る舞いをするとても小さな泡を活用した付加価値のある装置です。悩み事はそれぞれ違いますので一品料理的に時間をかけながらエンジニアリングしています。 |






