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マイクロバブル

マイクロナノバブルAQUART

マイクロバブルAQUARTのご紹介

マイクロバブルとは、とてもとても小さな泡のことをいいます。この泡を発生させることで今までにないいろいろな現象・効果が発現しています。
当社では、泡を使ってエンジニアリングを行っており、多岐に渡る分野でご愛用いただいております。

マイクロバブルAQUARTのロゴマーク

マイクロバブルAQUARTのロゴマーク

※このマークが目印です

マイクロバブルのご紹介

日本発の技術であるマイクロバブル技術は、マイクロ・ナノバブル技術やナノバブル技術などとも呼ばれています。マイクロバブルを使用すると今まで現れなかったことが起きる、と事実が先行し、そのメカニズムを明らかにしようと様々な分野で研究が行われています。ここでは、当社が行った実験及び文献などを参考にしながら噛み砕いて説明します。

マイクロって?

マイクロ(μ)はSI接頭辞です。

例を挙げます。
・ケータイのメモリーにMB(メガバイト)、GB(ギガバイト)のメガ、ギガ
・長さをはかるときに、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)のセンチ、ミリ
これらと同じで単位を補完するものです。

マイクロバブルは、泡の直径がマイクロ代の数十μm(数十マイクロメータ)から50μm(50マイクロメータ)程度のものを指します。50μm=0.050mmです。
ナノバブルは数百nm(数百ナノメータ)以下を指します。例えば、200nmなら、0.0002nmのサイズです。

とても小さいですね。マイクロバブル技術は、こんなちっちゃな泡を使用します。

ホントにマイクロサイズ?

よく疑われますので、KEYENCE様にご協力を得て、とても性能の良いマイクロスコープをお借りして微生物と一緒に撮影してみました。
撮影は困難を極めましたが、影絵のようにレンズへ向けて光をあてることで、そして撮影水路内で泡と微生物の移動速度が低くなるよう水中ポンプをセットしました。無事撮影できたのが下の写真です。

撮影協力: KYENCE デジタルマイクロスコープVHX-900

球体の黒くポツポツしているのがマイクロバブルです。左側の微生物はケンミジンコです。ケンミジンコと泡が同時にほぼ焦点があい撮影できました。サイズをはかってみると、ケンミジンコが383μm(=0.383mm)、泡は34μm(=0.034mm)の値が現れ、マイクロバブルであるとわかりました。

水中で泡が消える?

金魚の水槽でユラユラっとしながらものすごい速度で水面へと向かうのが常識的な泡の振る舞いと捉えていると思います。マイクロバブルも泡ですので当然水面へ向かって上昇します。その速度は極めて遅く、水道水でも白濁するほど泡を発生させ、しばらく放置し10分間後でも泡の存在を確認することができるほどです。あまりにも小さいので水面ではじける様子は見て取れません。よ~く観れば見えなくもないです。
溶存しているガスの量が少ない水に、マイクロバブルを発生させると消えてしまう泡が多いと感じています。すべてのマイクロバブルが水中で消えるのではなく、その中の極々一部の泡が消えているように観えました。
絵に描くとこんな感じです。

左側が金魚水槽の中の泡の振る舞いで、右側がマイクロバブルの振る舞いとイメージしてください。

泡をエンジニアリング

AQUARTシリーズは、前記のようなおもしろい振る舞いをするとても小さな泡を活用した付加価値のある装置です。悩み事はそれぞれ違いますので一品料理的に時間をかけながらエンジニアリングしています。

当社で販売している水素水はこのマイクロ・ナノバブル技術を活用して製造しています。水素を高効率に溶解するにはとても有効な技術です。

同様に、酸素を水に溶かし、酸素水を製造することも可能です。養殖では溶存酸素と呼ばれる水中に溶け込んだ酸素の量がとても大切です。魚もエラ(鰓)などで呼吸していますので、生簀に大量の魚がいると酸欠状態になってしまいます。そこで、効率よく酸素を溶け込ますことができるこの技術を応用して無駄な酸素コストを激減させています。

その他にも様々な分野でマイクロバブルを活用しようと数多くの実験を行っています。


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水素水FUJI3の概要

水素水は世界レベルで注目を浴びています。天然水仕立ての水素還元水FUJI3(ふじさん)は、富士山麓、富士箱根伊豆公園内の駿河湾に面した愛鷹山麓が産んだアルカリ天然水にたっぷりと水素を入れたおいしい水です。


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